CASE
導入事例
一人人事の採用体制を支え、3か月で内定を含む約4名の採用につなげた。
採用と労務を1名のコーポレートスタッフが担っていたニューローカル。 私たちChipeeは、会社への理解を深めながら日々の採用実務を担い、社内担当者と連携して採用を進めました。 人手不足で手が回りにくかった採用活動を支えることで、候補者との接点づくりと選考を前に進め、母集団形成の数が増加。 3か月で内定を含む約4名の採用につながりました。

- 業種
- まちづくり・地域活性化/不動産開発・運営
- 従業員規模
- 11名
- 支援期間
- 2026年3月〜2026年7月
- 支援体制
- おまかせPM 1名+社内プロジェクトメンバー
CHALLENGE — 課題
採用と労務を1名で担い、採用を進めるための人手が足りなかった
ニューローカルでは、1名のコーポレートスタッフが採用と労務を兼務していました。現場メンバーも採用に関わっていたものの、採用専任者は不在。日々の業務量に対して人手が足りず、内製だけで採用を進めることに限界がありました。
また、採用状況を数字で共有する仕組みや、ポジションごとの媒体選定も整っておらず、採用をスムーズに進めにくい状態でした。
- 採用と労務が、1名の担当者に集中している
- 採用状況を数字で共有し、判断する仕組みがない
- ポジションごとに、どの媒体を使うべきかが明確になっていない
- 採用業務の量に対して、実行する人手が足りない
GOAL — めざした姿
採用実務を安心して任せ、社内が考えるべきことに集中する
採用を前に進めるために、日々の実務を安定して回せる体制を目指しました。外部に任せることで細かな指示や確認の負担が増えることを避け、社内担当者が採用や組織の課題に集中できる状態をつくることが重要でした。
- 採用実務を担う人手を補い、採用を加速させる
- 候補者との接点を増やし、母集団形成を強化する
- 細かな指示や進行管理にかかる負担を抑える
- 社内担当者が、採用や組織について考える時間を確保する
APPROACH — 進め方
会社を理解し、自ら動き、必要なところで確認する
総会への参加などを通じてニューローカルへの理解を深めながら、採用実務に入りました。会社の状況を踏まえて優先順位を判断し、確認が必要な場面では社内担当者と相談しながら進めました。
- 会社への理解:事業や組織、採用に対する考え方を知る
- 採用実務の実行:優先度の高い業務を判断し、迅速に対応する
- 相談と確認:社内の判断が必要な場面で、認識を合わせる
- 改善の提案:日々の業務で気づいた課題や抜け漏れを共有する
WHAT WE DID ─ 主な取り組み
会社を知り、採用を動かし、改善につなげる
1. 会社への理解を深める
総会への参加も含めて、ニューローカルの事業や組織への理解を深めました。会社が大切にしていることを知り、より良い会社にするために何ができるかを考えながら関わりました。
2. 日々の採用実務を進める
採用オペレーションを担い、優先度の高い業務からスピードを持って対応しました。細かな指示を待たずに動くことで、社内担当者が実務や進行管理に割く負担を抑えました。
3. 必要な場面で相談する
自ら判断して動きながら、確認が必要な場面では丁寧に相談しました。
社内担当者が知らないまま話が進むことを防ぎ、状況を把握しながら安心して任せられる関係を築きました。
4. 外部の視点から課題を共有する
社内では日々の忙しさの中で気づきにくい点や、抜け漏れを共有しました。
採用実務を進めるとともに、採用や組織をより良くするための視点を伝えました。
POINT — 進め方の特徴
会社への理解を土台に、自走と確認を両立する
- 会社の一員のように、事業や組織への理解を深める
- 優先順位を自ら判断し、細かな指示を待たずに動く
- 必要な場面では相談し、社内との認識を合わせる
- 採用実務に加え、採用や組織の改善にも目を向ける
RESULT — 成果
母集団形成が増え、3か月で内定を含む約4名の採用につながった
支援開始後、母集団形成の数が増加し、3か月で内定を含む約4名の採用につながりました。
日々の採用実務を任せることで、社内担当者の負担も軽減。外部メンバーへの細かなマネジメントを必要とせず、社内が今考えるべき課題に集中しやすくなりました。
- 母集団形成の数が増えた
- 3か月で内定を含む約4名の採用につながった
- 採用実務や細かな進行管理にかかる負担が減った
- 社内担当者が、採用や組織の課題に集中しやすくなった